2010年02月07日

飲みニケーションは無駄か?

長島酒店は、店頭小売以外に、レストランや料理屋さんへのお酒の納品も行っています。居酒屋の大将と話していると、、「最近会社の飲み会とかなくてさぁ・・・」とかよく話題に上ります。確かに、仕事が終って同僚と一杯、なんていう飲み方が昔に比べると極端に少ないようですね。

しかし先日、日経MJのコラム的な欄に、業績を伸ばしている会社二社に共通する話題が載っていました。その二つの会社では、社員同士の飲みニケーションをすごく大事にしており、部署などを超えた飲み会が、社内の人間関係を円滑にし、業績を伸ばす原動力になっている、そんな事例が二つほど載っていました。

何かと人間関係がドライになっている今日この頃、でもやはり全ての基本は、人と人の間から、生まれてきます。人との付き合いをもっと大切にしたいですね。

私の20年来の友人です。この日は、東京で2ヶ所、ワインの試飲会を回ったあと、繁盛しているスペインバル、居酒屋に行って、最後はガード下のとんこつラーメンで、大いに飲みニケーションで盛り上がりました。名古屋の酒屋の若大将です。すごい酒屋です。名古屋に行く機会が会ったらぜひお立ち寄りください。  

Posted by ながしま at 17:28Comments(3)TrackBack(0)思ったこと

2010年02月06日

お知らせ

2月10日のワイン会ですが、お蔭様で、定員がいっぱいになっております。ご検討中だった皆様、申し訳ありません、次回は6月6日に開催いたしますので、その時は是非。  

Posted by ながしま at 18:18Comments(2)TrackBack(0)イベント

2010年02月05日

極秘で・・・

静岡イタリアワイン飲んだくれ、じゃない、静岡イタリアワイン普及協会幹事会が極秘裏に行われて、中年おやじ三人仲睦まじく用宗のコントルノさんでワインを楽しんできました。ブログにアップしてしまいましたので、極秘でなくなってしまいましたが。その時のワインがこれ。



なかなかすごいラインナップです。左端のブルネッロも、写っていませんが93です。今買おうと思ってもなかなか買えませんねぇ。そして、見てください、この過激なラベルのワイン。



ジオット・ビーニさんが造っています。どうぞその様子をご覧ください。こんな野ざらしの甕で、ワインを造っているんです。どんな味を想像されますか・・・

それが、この色の薄いワインです。とても特徴のある香ですが、造り方から連想されるような粗野な香は一切ありません。まるで、お花屋さんと果物屋さんが一緒に営業しているような香。味わいも、色薄いですが、とってもボリューム感のある豊かな味わい。とてもとても、いい意味で個性的です。同じく白ワインも、このべっこう色のグラヴナー、うまかった~。もちろんブルネッロも。

今年の会の活動内容を検討する幹事会のはずでしたが、ええっと、なに決まったんでしたっけ・・・ と、こんな具合で、やっぱり、この日もイタリアワイン飲んだくれ協会でした。  

Posted by ながしま at 20:22Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2010年02月01日

ワイン会のお知らせ(再)

毎回大好評のワイン会を、久しぶりの開催です。と言うのも、今まで年3回開催しておりましたのを、昨年の秋は、あまりに私の段取りが悪く、開催を見送ってしまったのです。

そのような訳で、ワイン会のロケーションとしては、静岡一でしょう、浮月楼さんでワイン会のご案内です。

浮月楼でワイン会

開催日時 2月10日(水曜日)18時~20時
開催会場 浮月楼内 カフェ・ライフタイム
会   費 3000円
定   員 30人くらいまで

当日、20~30種類前後のワインを、色々気軽に、オードブルセットをお供に、しかも絶好のロケーションで、ワイン好きにはとっても楽しい企画です。しかも、水曜日ですが、翌日は祝日となっております!

参加のお申し込みは、直接長島酒店へどうぞ。

電話054-245-9260です。  

Posted by ながしま at 09:22Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月31日

デンジャー!!!



志太泉酒造で毎年この時期に発売になる純米活性濁り酒。活性と言うのは、瓶の中でまだ酵母が生きていると言う事です。酵母が活動すると二酸化炭素が造られて、瓶の中に充満してきます。だから、下手な開け方をすると、開栓したとたんに酒が噴出します。そんなわけで、デンジャー・・・

そして、デンジャーには隠されたもう一つの意味が。

この酒旨いです。ぴちぴちしているので、純米酒ですが、とても喉越し爽やか。けっこうくいくい飲めてしまいます。うちのカミさんは、いいピッチで飲んでいて、あれれ、、、 気がつくと立てないくらいにお酒が回ってしまいました。うん、確かにデンジャーだ。。。  

Posted by ながしま at 09:18Comments(0)TrackBack(0)地酒

2010年01月30日

さくら、チーズです

今年もこの時期になりました。楽しみにしてくださっているお客様もたくさんいらっしゃいます。



日本のチーズで、初めて、本場フランスのコンクールで金賞受賞の快挙を成し遂げた、北海道は、共働学舎さんで造られています。ミルクの旨味と塩漬けの桜の風味のハーモニーがとても美味しい、日本が世界に誇るチーズです。5月頃までの期間限定です。是非一度お試しを!

あとおまけで、長らく品切れしておりました、絶品サラミ、フェ・カセーロも、やっと再入荷いたしました。。。 よろしければこちらもどうぞ。  

Posted by ながしま at 09:00Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2010年01月29日

こんなラベルで・・・

こんなラベルのワインがあります。
この、南アフリカ産ワインの名前は、ザ・ゴートファーザー。ラベルも名前も、ふざけてます。

ワインの説明は、「ラベルの男性はシチリアのドン、ゴアティ(山羊?)。彼と彼の一家が造るとされるこのワイン、イタリア葡萄を使いユニークなコンセプトが特徴的。」

たららたらたらたらららら~(ゴッドファーザー愛のテーマ・・・のつもり)

徹底的にふざけてます。

でも、旨かった。4日間くらいに分けて飲みましたが、最後まで、しっかり美味しい果実味を保っていました。価格も手頃なのに。 

ドン・ゴアティさん、なかなかやります。。。  

Posted by ながしま at 12:26Comments(3)TrackBack(0)

2010年01月26日

熟成





シャトー・セネジャック2001 

サンジュリアンのシャトー・タルボのオーナーが買い取ってから品質が向上しているところです。いまちょうど角が取れて落ち着いて飲めるバランスになっています。

このクラスのワインでさえ、8年経ってやっと飲み頃です。やっぱりワインは、熟成、飲み頃が大切ですね。  

Posted by ながしま at 17:40Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2010年01月22日

ワイン会のお知らせ

毎回大好評のワイン会を、久しぶりの開催です。と言うのも、今まで年3回開催しておりましたのを、昨年の秋は、あまりに私の段取りが悪く、開催を見送ってしまったのです。

そのような訳で、ワイン会のロケーションとしては、静岡一でしょう、浮月楼さんでワイン会のご案内です。

浮月楼でワイン会

開催日時 2月10日(水曜日)18時~20時
開催会場 浮月楼内 カフェ・ライフタイム
会   費 3000円
定   員 30人くらいまで

当日、20~30種類前後のワインを、色々気軽に、オードブルセットをお供に、しかも絶好のロケーションで、ワイン好きにはとっても楽しい企画です。しかも、水曜日ですが、翌日は祝日となっております!

参加のお申し込みは、直接長島酒店へどうぞ。

電話054-245-9260です。  

Posted by ながしま at 16:41Comments(0)TrackBack(0)イベント

2010年01月21日

山下清展に行って・・・

駿府博物館で開催されている、山下清展に行ってきました。

山下清と言えば貼り絵、そして、貼り絵以外の、フェルトペンだけで描いたスケッチや、とにかく個性的で素晴らしいものばかり。さらに、それぞれの絵に関係する山下清語録や、それにまつわる逸話、日記、愛用していた身の回りのものなど、山下清と言う人にまつわる様々なものが展示されていて、作品と共に、その人となりもわかる、とても興味深い展示です。

もちろん展示は素晴らしかったのですが、それとは別に深く考えさせられた事、こんな言い方が適切なのかわかりませんが、人って、出会いが大切だなとつくづく思いました。

山下清さん、絵と出合っていなかったら、放浪好きな変ったおじさんで終ってしまっていたかもしれません。たまたま、通っていた学校で、美術的な事に力を入れていたのがきっかけで、その才能に周囲が気付いて、世に認められるようになったんです。

そう考えると、人それぞれ、何かすごい才能を内に秘めているんじゃないかなと思ったりしました。適切なものと出会えれば、皆その才能を発揮できる可能性があるんじゃないかと。うちにも三人子供がいますが、勉強ばかりでなく、色々な体験をさせてあげたいなと、心底思った次第です。

山下清展、2月末までやっているようです。オススメですよ。

  

Posted by ながしま at 20:29Comments(2)TrackBack(0)日記

2010年01月19日

元気になる本

遅ればせながら、この本を読ませていただきました。




読み始めたら、ぐいぐい引き込まれてしまい・・・ 延べ1時間半くらいで読んだでしょうか。

この奥田さん、すごい人です。やっぱり、すごい事を成し遂げる人って、人一倍、努力をされているんですね。私とほとんど年は変らないのに(私のほうが学年で二つ上ですが・・・)、私の何倍も濃い人生を送ってらっしゃいます。そして、奥田さんをさらに魅力的にしているのが、その謙虚な姿勢。決して驕らず、しかししっかりとした信念を持って、力強く生きて行っている姿に、私もたくさんの元気をいただきました。

改めて奥田さんのすごさを認識してしまいましたが、奥田さんに気後れせず、きちんと向かい合ってお料理をいただけるくらいに、私も精進いたします。がんばるぞ!

   

Posted by ながしま at 20:20Comments(3)TrackBack(0)思ったこと

2010年01月14日

4日かかった・・・





何が4日かかったかって、このワインが飲めるようになるまでの日数です。

シャトー・ド・フューザル 赤 2005年
ボルドーの、白が有名なシャトーですが、白ばかりが目立って、赤は、値段もそれほど高くなく、しかし飲んでみるとかなりいける味わい。そんなわけで久しぶりに仕入れてみましたが・・・ 

以前何回か飲んだ印象では、割合にしなやかなスタイルで、若くても口当たりの良い印象があったので、2005でも美味しく飲めるだろうと予測して仕入れたのですが、ところがどっこいがちがちじゃありませんか。毎日ひと口試飲して、3日目、やっと果実味が開いてきた感じ。でも、まだタンニンの渋味が気になります。が、このまま待っていいものかどうか。思案の挙句、もう一日待つ事にして4日目、やったぁ! バランスよくいい具合に開きました。

やっぱり飲んでみなくては判りませんね。若くてもしなやかで美味しいワインですよ、なんて言ってお勧めしてしまったかもしれません。んーっ、私が言うのもなんですが、ワインて、難しいですね・・・  

Posted by ながしま at 15:59Comments(3)TrackBack(0)ワイン

2010年01月12日

くせになるワイン

このワイン、ルミエールの、光・甲州2005





なぜか時々無性に飲みたくなるワイン。たしか、ルミエールの小山田さんの話では、2005は葡萄がいい出来だったので、試しに酸化防止剤をほとんど入れないで造ってみたと、言ってたような気もするが・・・ そのためか、この甲州、きれいにまったりと熟成して、しみじみと、美味しさが広がるワイン。甲州のポテンシャルの高さも感じさせてくれます。

通常私は、美味しかったからといって、同じワインを何度も空ける事はしないんですが。なにしろ、常に試飲すべきワインが順番待ちで並んでいるので。が、どうしても飲みたくなってしまうワインがいくつか、あるんですね。

時々ワイン好きな人間同士で、「明日地球が滅亡するとなったら、最後にどのワインを飲むか」で話が盛り上がったりしますが、皆さんは、何を飲みますか・・・
  

Posted by ながしま at 18:24Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2010年01月11日

寒いし、日本酒が幸せ・・

これが旨い!




本醸造で、1927円で、こんなに旨くていいんだろうか。上品なすっきりとした旨味、この酒もまた、価格がどうこうと言うんじゃなくて、理屈抜きに旨い酒である。

高嶋酒造、恐るべし。。。 時々、すごい酒を造る。これが安定してきたらと考えると・・・ まだまだ若いので、これからが本当に楽しみな蔵ですね。  

Posted by ながしま at 18:23Comments(2)TrackBack(0)地酒

2010年01月10日

静岡イタリアワイン普及協会新年会

昨日、静岡イタリアワイン普及協会会長からの招集で、南町のラティーナさんで、新年会が開催されました。急な呼び出し(連絡あったのは木曜日・・・)にもかかわらず、全メンバー8人+新メンバー1人の計9人で、にぎやかに開催。



美味しい料理と、美味しいイタリアワインと、そして何と行っても楽しい会話で、イタリアワイン飲んだくれ協会・・・ じゃない、イタリアワイン普及協会の活動は、今年もスタートしたのです。

会員募集中ですよ、興味のある方、このブログのお気に入りに、事務局長が作成したページがありますので、一度覗いてみてください。過激なこと書いてありますが、決してかたっくるしい会ではありませんので。  

Posted by ながしま at 19:02Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2010年01月10日

お休みのお知らせ

明日、1月11日は、お休みとさせていただきます。

今年から、月一回程度、店をお休みさせていただく事にいたしました。ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。  

Posted by ながしま at 18:48Comments(2)TrackBack(0)お知らせ

2010年01月07日

もっと甘口ワインを

なんだか、日本のワイン愛好家の皆さんは、甘口ワインて苦手な方が多いようで。もしくは、甘口ワインは、初心者のワインと思われているような節もあります。

しかししかし、甘口と言っても色々あります。やや甘くらいなら、いや、やや甘位のほうが、普段の食事、特に日本人の好きなおかずの物なんかには、濃くてしっかりした赤ワインなんかよりは、断然いいと思うんですが。

私自身は、かなりドイツワインが好きで、12月も4,5本くらい空けたでしょうか。




これとっても美味しかった。

実際、ワインの本場ヨーロッパの人たちは、かなり甘口ワインを飲んでいます。上手にワインを飲み分けていますね。ボルドーでは、フォワグラのテリーヌにソーテルヌ、なんて、定番中の定番です。(思い出しただけでよだれが出そうなくらい、最高の組み合わせです)

もっと色々なワイン楽しんでみませんか、食べる楽しみ、もっともっと広がります。  

Posted by ながしま at 18:23Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2010年01月06日

事務所からの富士山

長島酒店の事務所から見える富士山です。





冬場はほとんど毎日富士山を見る事ができます。静岡に住んでいてよかったなー、と、思うのも、こんなきれいな富士山が見えた時です。

今年も、富士山パワーをいっぱい浴びて、仕事がんばるぞ!  

Posted by ながしま at 20:27Comments(2)TrackBack(0)思ったこと

2010年01月03日

今年最初のワイン

今年最初のワインはこれ





余りうまく撮れていなくてすみません。これは、山梨は四恩醸造の、白と赤、ローズと言うシリーズの物です。価格がどうこうと言うことを差し置いて、ものすごくいいワインでした。

今年は、もっともっと日本のワインな一年になりそうです。  

Posted by ながしま at 19:28Comments(5)TrackBack(0)ワイン

2010年01月01日

あけましておめでとうございます

皆様、今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、こんなに忙しくていいのかと言うくらい忙しい一年でした。このブログも、12月半ばよりすっかりごぶさたしてしまいました。が、全ては、たんに私の段取りが悪いだけと言うことも、自分で重々承知しております。

今年は、具体的に、何のために、何を、どう行うか、マンダラ手帳をより効果的に活用して、改善していきます。

「おいしい!」の笑顔を、もっともっと増やすために。  

Posted by ながしま at 17:14Comments(2)TrackBack(0)思ったこと